時代年表
TIMELINEひらく収載の 157 教材を、書かれた時代順に並べました。 日本文学・日本史・世界史 を横並びにすると、平家物語が マグナ・カルタとほぼ同時代に書かれていたこと、芥川龍之介が第一次世界大戦下に 創作していたこと、など歴史の呼吸が見えてきます。
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時代
日本文学
日本史
世界史
理科・算数
公民・思想
その他
古代(紀元前)
〜紀元元年
- BC 431 ペロポネソス戦争開戦
- BC 221 秦の中国統一
- BC 27 ローマ帝国成立
古代ローマ・古墳時代
1〜600 年頃
- 538 仏教伝来
飛鳥・奈良
600〜794 年
- 645 大化改新
- 710 平城京遷都
平安時代
794〜1185 年
- 794 平安京遷都
鎌倉時代
1185〜1333 年
- 1192 鎌倉幕府成立
- 1215 マグナ・カルタ
江戸時代
1603〜1868 年
- 1603 江戸幕府成立
- 1789 フランス革命
- 1853 ペリー来航
明治
1868〜1912 年
- 1868 明治維新
- 1889 大日本帝国憲法
大正
1912〜1926 年
- 1914 第一次世界大戦勃発
- 1913 年 冬が来た
- 1914 年 道程
- 1914 年 高 村 光 太 郎『道 程』 ─ 「僕 の 前 に 道 は な い」
- 1915 年 風景(純銀もざいく)
- 1915 年 羅生門
- 1916 年 高瀬舟 (たかせぶね) — 抜粋
- 1916 年 鼻 (はな) — 芥川龍之介
- 1917 年 竹 (たけ) — 萩 原 朔 太 郎
- 1917 年 「月に吠える」抜粋 — 春の感情・地面の底の病気の顔
- 1918 年 蜘蛛の糸 — 芥川龍之介
- 1918 年 小景異情・その二(ふるさとは遠きにありて思ふもの)
- 1918 年 小景異情・その二「ふるさとは遠きにありて思ふもの」 — 室生犀星
- 1920 年 一寸法師
- 1920 年 桃太郎
- 1921 年 赤いろうそくと人魚
- 1921 年 雪渡り
- 1921 年 落葉松 (からまつ) — 北原白秋
- 1922 年 月 夜 と め が ね — 小 川 未 明
- 1922 年 トロッコ
- 1923 年 やまなし
- 1923 年 蠅 (はえ) — 横光利一
- 1924 年 注文の多い料理店
- 1925 年 素朴な琴
- 1914 年 私 の 個 人 主 義 — 夏 目 漱 石 (講 演)
- 1921 年 夕日 — 葛原しげる
- 1921 年 七つの子 — 野口雨情
- 1921 年 赤とんぼ
- 1922 年 シャボン玉 — 野口雨情
- 1923 年 家庭 と 子 ど も — 与 謝 野 晶 子 の 育 児 論
- 1924 年 からたちの花
- 1925 年 金 子 み す ゞ『大 漁』 ─ 浜 の 喜 び と 海 の 悲 し み
- 1925 年 あめふり
- 1925 年 一寸法師 (簡約版・冒頭)
- 1925 年 金 子 み す ゞ『星 と た ん ぽ ぽ』 ─ 見 え な い も の も そ こ に い る
- 1925 年 雲 — 山村暮鳥
- 1925 年 木 下 謙 次 郎『美 味 求 真』 ─ 食 を 探 究 す る 大 正 の 名 著
昭和
1926〜1989 年
- 1945 第二次世界大戦終結
- 1947 日本国憲法施行
- 1929 年 サーカス
- 1930 年 土 ・ 春の岬 — 三好達治の二篇
- 1932 年 ごんぎつね
- 1932 年 ごんぎつね 冒頭 — 新美南吉
- 1933 年 銀河鉄道の夜 冒頭 — 宮沢賢治
- 1933 年 陰翳礼讃 (いんえい らいさん) 抜粋 — 谷崎潤一郎
- 1937 年 のちのおもひに — 立原道造
- 1939 年 レモン哀歌
- 1939 年 富嶽百景(抜粋)
- 1940 年 走れメロス(抜粋)
- 1942 年 新 美 南 吉『お じ い さ ん の ラ ン プ』 ─ 時 代 を 受 け 入 れ る 心
- 1942 年 山月記
- 1942 年 弟子 — 中島敦
- 1943 年 手袋を買いに
- 1945 年 御伽草紙『浦島さん』(抜粋) — 太宰治
- 1946 年 坂口安吾「堕落論」(抜粋)
- 1947 年 斜 陽 冒 頭 — 太 宰 治
- 1927 年 金米糖(金平糖)— 『備忘録』より
- 1927 年 線香花火(『備忘録』より)
- 1932 年 藤の実(ふじのみ)— 寺田寅彦
- 1933 年 雪を作る話 — 中谷宇吉郎
- 1933 年 寺 田 寅 彦『藤 の 実』(中1 編) ─ 種 子 が 飛 ぶ 不 思 議
- 1933 年 夕凪 (ゆうなぎ) と 夕風 (ゆうかぜ) — 寺田寅彦
- 1936 年 霜 柱 (し も ば し ら) の 研 究 — 中 谷 宇 吉 郎
- 1938 年 雪(抜粋)— 序・「天から送られた手紙」・附記より
- 1947 年 立春の卵 — 中谷宇吉郎
- 1953 年 植 物 と の 出 会 い — 牧 野 富 太 郎
- 1956 年 中 谷 宇 吉 郎『雪 と 人 生』 ─ 雪 を 通 し て 自 然 と 人 を 考 え る