桃太郎 の表紙イラスト

桃太郎

小学校 国語 第4学年 C 読むこと 目安 35 分

作者
楠山正雄(1884–1950)
原作発表
1920 年
出典
青空文庫
底本:「日本の十大昔噺」「日本一ノ画噺」その他大正期の絵本・童話再話より

学習のめあて

  • 場面の展開(誕生/旅立ち/家来集め/鬼退治/凱旋)を追いながら、桃太郎・おじいさん・おばあさん・家来たちの気持ちを読み取る
  • 「ドンブラコッコ、スッコッコ」「ガラガラ、ピシャン」「ドンドコドン」など、繰り返しのリズムや音の言葉が物語にどんな効果を与えているかを考える
  • 自分が知っている他の昔話と比べて、共通する形(パターン)を見つけ、友だちと話し合う

本文

 むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがありました。まいにち、おじいさんは山へしばりに、おばあさんは川へ洗濯せんたくに行きました。

 ある日、おばあさんが、川のそばで、せっせと洗濯せんたくをしていますと、川上かわかみから、大きなももが一つ、

「ドンブラコッコ、スッコッコ。
ドンブラコッコ、スッコッコ。」

 「おやおや、これはみごとなももだこと。おじいさんへのおみやげに、どれどれ、うちへってかえりましょう。」

 おばあさんは、そういながら、こしをかがめてももろうとしましたが、とおくって手がとどきません。おばあさんはそこで、

「あっちのみいずは、かあらいぞ。
こっちのみいずは、ああまいぞ。
かあらいみいずは、よけてい。
ああまいみいずに、よってい。

「ドンブラコッコ、スッコッコ。
ドンブラコッコ、スッコッコ。」

 「はやくおじいさんと二人ふたりけてべましょう。」

 とって、ももをひろいげて、洗濯物せんたくものといっしょにたらいの中にれて、えっちら、おっちら、かかえておうちへかえりました。

 夕方ゆうがたになってやっと、おじいさんは山からしばを背負せおってかえってました。

 「おばあさん、いまかえったよ。」

 「おや、おじいさん、おかいんなさい。っていましたよ。さあ、はやくおがんなさい。いいものをげますから。」

 「それはありがたいな。なんだね、そのいいものというのは。」

 こういいながら、おじいさんはわらじをぬいで、上にがりました。そのに、おばあさんは戸棚とだなの中からさっきのももおもそうにかかえてて、

 「ほら、ごらんなさいこのももを。」

 といました。

 「ほほう、これはこれは。どこからこんなみごとなももってた。」

 「いいえ、ってたのではありません。今日きょう川でひろってたのですよ。」

 「え、なに、川でひろってた。それはいよいよめずらしい。」

 こうおじいさんはいながら、もも両手りょうてにのせて、ためつ、すがめつ、ながめていますと、だしぬけに、ももはぽんと中から二つにれて、

 「おぎゃあ、おぎゃあ。」

 といさましいうぶこえげながら、かわいらしいあかさんが元気げんきよくとびしました。

 「おやおや、まあ。」

 おじいさんも、おばあさんも、びっくりして、二人ふたりいっしょにこえてました。

 「まあまあ、わたしたちが、へいぜい、どうかして子供こども一人ひとりほしい、ほしいとっていたものだから、きっとかみさまがこの子をさずけてくださったにちがいない。」

 おじいさんも、おばあさんも、うれしがって、こういました。

 そこであわてておじいさんがおをわかすやら、おばあさんがむつきをそろえるやら、おおさわぎをして、あかさんをげて、うぶをつかわせました。するといきなり、

 「うん。」

 といながら、あかさんはいているおばあさんの手をはねのけました。

 「おやおや、なんという元気げんきのいい子だろう。」

 おじいさんとおばあさんは、こうってかお見合みあわせながら、「あッは、あッは。」とおもしろそうにわらいました。

 そしてももの中からまれた子だというので、この子に桃太郎ももたろうというをつけました。

 おじいさんとおばあさんは、それはそれはだいじにして桃太郎ももたろうそだてました。桃太郎ももたろうはだんだん成長せいちょうするにつれて、あたりまえの子供こどもにくらべては、ずっとからだも大きいし、ちからがばかにつよくって、すもうをとっても近所きんじょむらじゅうで、かなうものは一人ひとりもないくらいでしたが、そのくせだてはごくやさしくって、おじいさんとおばあさんによく孝行こうこうをしました。

 桃太郎ももたろうは十五になりました。

 もうそのじぶんには、日本にほん国中くにじゅうで、桃太郎ももたろうほどつよいものはないようになりました。桃太郎ももたろうはどこか外国がいこくへ出かけて、うでいっぱい、ちからだめしをしてみたくなりました。

 するとそのころ、ほうぼう外国がいこく島々しまじまをめぐってかえってた人があって、いろいろめずらしい、ふしぎなおはなしをしたすえに、

 「もう何年なんねん何年なんねんふねをこいで行くと、とおとおうみのはてに、おにしまというところがある。わるおにどもが、いかめしいくろがねのおしろの中にんで、ほうぼうのくにからかすめったとうと宝物たからものまもっている。」

 といました。

 桃太郎ももたろうはこのはなしをきくと、そのおにしまへ行ってみたくって、もうてもってもいられなくなりました。そこでうちへかえるとさっそく、おじいさんのまえへ出て、

 「どうぞ、わたくしにしばらくおひまをください。」

 といました。

 おじいさんはびっくりして、

 「おまえどこへ行くのだ。」

 ときました。

 「おにしまおにせいばつに行こうとおもいます。」

 と桃太郎ももたろうはこたえました。

 「ほう、それはいさましいことだ。じゃあ行っておいで。」

 とおじいさんはいました。

 「まあ、そんな遠方えんぽうへ行くのでは、さぞおなかがおすきだろう。よしよし、おべんとうをこしらえてげましょう。」

 とおばあさんもいました。

 そこで、おじいさんとおばあさんは、おにわのまん中に、えんやら、えんやら、大きなうすして、おじいさんがきねをると、おばあさんはこねどりをして、

 「ぺんたらこっこ、ぺんたらこっこ。ぺんたらこっこ、ぺんたらこっこ。」

 と、おべんとうのきびだんごをつきはじめました。

 きびだんごがうまそうにできがると、桃太郎ももたろうのしたくもすっかりできがりました。

 桃太郎ももたろうはおさむらいるような陣羽織じんばおりて、かたなこしにさして、きびだんごのふくろをぶらげました。そしてもものかいてある軍扇ぐんせんを手にって、

 「ではおとうさん、おかあさん、行ってまいります。」

 とって、ていねいにあたまげました。

 「じゃあ、りっぱにおに退治たいじしてくるがいい。」

 とおじいさんはいました。

 「をつけて、けがをしないようにおしよ。」

 とおばあさんもいました。

 「なに、大丈夫だいじょうぶです、日本一にっぽんいちのきびだんごをっているから。」と桃太郎ももたろうって、

 「では、ごきげんよう。」

 と元気げんきこえをのこして、ていきました。おじいさんとおばあさんは、もんそとって、いつまでも、いつまでも見送みおくっていました。

 桃太郎ももたろうはずんずん行きますと、大きな山の上にました。すると、くさむらの中から、「ワン、ワン。」とこえをかけながら、いぬが一ぴきかけてました。

 桃太郎ももたろうがふりかえると、いぬはていねいに、おじぎをして、

 「桃太郎ももたろうさん、桃太郎ももたろうさん、どちらへおいでになります。」

 とたずねました。

 「おにしまへ、おにせいばつに行くのだ。」

 「おこしげたものは、なんでございます。」

 「日本にっぽん一のきびだんごさ。」

 「一つください、おともしましょう。」

 「よし、よし、やるから、ついてい。」

 いぬはきびだんごを一つもらって、桃太郎ももたろうのあとから、ついて行きました。

 山をりてしばらくくと、こんどはもりの中にはいりました。すると木の上から、「キャッ、キャッ。」とさけびながら、さるが一ぴき、かけりてました。

 桃太郎ももたろうがふりかえると、さるはていねいに、おじぎをして、

 「桃太郎ももたろうさん、桃太郎ももたろうさん、どちらへおいでになります。」

 とたずねました。

 「おにしまおにせいばつに行くのだ。」

 「おこしげたものは、なんでございます。」

 「日本にっぽん一のきびだんごさ。」

 「一つください、おともしましょう。」

 「よし、よし、やるから、ついてい。」

 さるもきびだんごを一つもらって、あとからついて行きました。

 山をりて、もりをぬけて、こんどはひろい野原のはらへ出ました。するとそらの上で、「ケン、ケン。」とこえがして、きじが一とんでました。

 桃太郎ももたろうがふりかえると、きじはていねいに、おじぎをして、

 「桃太郎ももたろうさん、桃太郎ももたろうさん、どちらへおいでになります。」

 とたずねました。

 「おにしまおにせいばつに行くのだ。」

 「おこしげたものは、なんでございます。」

 「日本一にっぽんいちのきびだんごさ。」

 「一つください、おともしましょう。」

 「よし、よし、やるから、ついてい。」

 きじもきびだんごを一つもらって、桃太郎ももたろうのあとからついて行きました。

 いぬと、さると、きじと、これで三にんまで、いい家来けらいができたので、桃太郎ももたろうはいよいよいさって、またずんずんすすんで行きますと、やがてひろいうみばたに出ました。

 そこには、ちょうどいいぐあいに、ふねが一そうつないでありました。

 桃太郎ももたろうと、三にんの家来けらいは、さっそく、このふねみました。

 「わたくしは、になりましょう。」

 こうって、いぬふねをこぎしました。

 「わたくしは、かじりになりましょう。」

 こうって、さるがかじにすわりました。

 「わたくしは物見ものみをつとめましょう。」

 こうって、きじがへさきにちました。

 うららかないいお天気てんきで、まっさおうみの上には、なみ一つちませんでした。稲妻いなづまはしるようだといおうか、るようだといおうか、目のまわるようなはやさでふねは走って行きました。ほんの一時間じかんはしったとおもうころ、へさきにってこうをながめていたきじが、「あれ、あれ、しまが。」とさけびながら、ぱたぱたとたか羽音はおとをさせて、そらにとびがったとおもうと、スウッとまっすぐにかぜって、んでいきました。

 桃太郎ももたろうもすぐきじのったあとからこうをますと、なるほど、とおとおうみのはてに、ぼんやりくものようなうすぐろいものがえました。ふねすすむにしたがって、くものようにえていたものが、だんだんはっきりとしまかたちになって、あらわれてきました。

 「ああ、える、える、おにしまえる。」

 桃太郎ももたろうがこういうと、いぬも、さるも、こえをそろえて、「万歳ばんざい万歳ばんざい。」とさけびました。

 おにしまちかくなって、もうかたいわたたんだおにのおしろえました。いかめしいくろがねのもんまえはりをしているおに兵隊へいたいのすがたもえました。

 そのおしろのいちばんたか屋根やねの上に、きじがとまって、こちらをていました。

 こうして何年なんねんも、何年なんねんもこいでかなければならないというおにしまへ、ほんの目をつぶっているたのです。

 桃太郎ももたろうは、いぬさるをしたがえて、ふねからひらりとおかの上にとびがりました。

 はりをしていたおに兵隊へいたいは、そのなれないすがたをると、びっくりして、あわててもんの中にんで、くろがねのもんかたくしめてしまいました。そのときいぬもんまえって、

 「日本にほん桃太郎ももたろうさんが、おまえたちをせいばいにおいでになったのだぞ。あけろ、あけろ。」

 とどなりながら、ドン、ドン、とびらをたたきました。おにはそのこえくと、ふるえがって、よけい一生懸命いっしょうけんめいに、中からさえていました。

 するときじが屋根やねの上からとびりてきて、もんさえているおにどもの目をつつきまわりましたから、おにはへいこうしてしました。そのに、さるがするするとたか岩壁いわかべをよじのぼっていって、ぞうさなくもんを中からあけました。

 「わあッ。」とときのこえげて、桃太郎ももたろう主従しゅじゅうが、いさましくおしろの中にんでいきますと、おに大将たいしょうおおぜいの家来けらいれて、一人一人ひとりひとりふとてつぼうをふりまわしながら、「おう、おう。」とさけんで、かってきました。

 けれども、からだが大きいばっかりで、いくじのないおにどもは、さんざんきじに目をつつかれた上に、こんどはいぬこうずねをくいつかれたといっては、いたい、いたいとげまわり、さるかおっかかれたといっては、おいおいして、てつぼうなにもほうりして、降参こうさんしてしまいました。

 おしまいまでがまんして、たたかっていたおに大将たいしょうも、とうとう桃太郎ももたろうみふせられてしまいました。桃太郎ももたろうは大きなおに背中せなかに、馬乗うまのりにまたがって、

 「どうだ、これでも降参こうさんしないか。」

 といって、ぎゅうぎゅう、ぎゅうぎゅう、さえつけました。

 おに大将たいしょうは、桃太郎ももたろう大力だいりきくびをしめられて、もうくるしくってたまりませんから、おおつぶのなみだをぼろぼろこぼしながら、

 「降参こうさんします、降参こうさんします。いのちだけはおたすください。そのわりに宝物たからものをのこらずさしげます。」

 こうって、ゆるしてもらいました。

 おに大将たいしょう約束やくそくのとおり、おしろから、かくれみのに、かくれがさ、うちでのづちに如意宝珠にょいほうじゅ、そのほかさんごだの、たいまいだの、るりだの、世界せかいでいちばんとうと宝物たからものを山のようにくるまんでしました。

 桃太郎ももたろうはたくさんの宝物たからものをのこらずんで、三にんの家来けらいといっしょに、またふねりました。かえりは行きよりもまた一そうふねはしるのがはやくって、もなく日本にほんくにきました。

 ふねおかきますと、宝物たからものをいっぱいんだくるまを、いぬさきってしました。きじがつないて、さるがあとをしました。

 「えんやらさ、えんやらさ。」

 三にんはおもそうに、かけごえをかけかけすすんでいきました。

 うちではおじいさんと、おばあさんが、かわるがわる、

 「もう桃太郎ももたろうかえりそうなものだが。」

 とい、くびをのばしてっていました。そこへ桃太郎ももたろうが三にんのりっぱな家来けらいに、ぶんどりの宝物たからものかせて、さもとくいらしい様子ようすをしてかえってましたので、おじいさんもおばあさんも、目もはなもなくしてよろこびました。

 「えらいぞ、えらいぞ、それこそ日本一にっぽんいちだ。」

 とおじいさんはいました。

 「まあ、まあ、けががなくって、なによりさ。」

 とおばあさんはいました。

 桃太郎ももたろうは、そのときいぬさるときじのほういてこういました。

 「どうだ。おにせいばつはおもしろかったなあ。」

 いぬはワン、ワンとうれしそうにほえながら、前足まえあしちました。

 さるはキャッ、キャッとわらいながら、しろをむきしました。

 きじはケン、ケンときながら、くるくると宙返ちゅうがえりをしました。

 そら青々あおあおがって、おにわにはさくらはなみだれていました。

挿絵ギャラリー

物語の場面を、明治・大正期の児童書の挿絵を意識した和風水彩のタッチで表現しました。

  1. 春の小川で洗濯をするおばあさんと、川上から流れてくる大きな桃の挿絵。
    ドンブラコッコ、スッコッコ。川上から大きな桃が流れてくる。
  2. 山道を、桃太郎と犬・猿・きじが連れだって進む挿絵。遠くに鬼が島が見える。
    「日本一」の旗をさして、犬・猿・きじと旅へ。
  3. 鬼が島の城門前で、桃太郎一行に降参する鬼たちと積まれた宝物の挿絵。
    鬼が島で、鬼たちが頭を下げて宝物を差し出す。

語句の意味

  • しば刈(か)り 「しば」は、たきぎ用の小枝。それを山で刈り取って集めること。むかしの農村では大切な仕事だった。
  • たらい 洗濯物や水をいれる、底の浅い大きな容器。木の板や金属を曲げて作った。
  • きび団子(だんご) 「きび」は穀物の一種。それを粉にして練り、ゆでて作るおだんご。岡山県の名物として知られ、桃太郎伝説の発祥地ともされる。
  • きじ 日本の国鳥。きれいな羽の色をしたキジ科の鳥。
  • 鬼が島(おにがしま) 鬼たちが住んでいる、海のかなたの島。実在の島ではなく、昔話の中の場所。岡山県の女木島(めぎじま)や香川県の屋島がモデルだと言われる。
  • 家来(けらい) 主人につかえる人。桃太郎にとっての犬・猿・きじが家来となる。
  • 旗(はた) 桃太郎が「日本一」と書いた旗をさして出かける。旗は、戦のときに自分の名や決意を示すしるしだった。
  • 太刀(たち) 腰につけて持ち歩く、長い刀。
  • 軍配(ぐんばい) 戦のときに、大将が指図に使った道具。今では相撲の行司が使う。
  • 鉄棒(てつぼう) 鉄で作ったぼう。鬼の武器として描かれる。
  • 宝物(たからもの) 大切な品物、貴重な品物。鬼が集めてかくしておいた金銀・着物・米・宝石など。
  • 凱旋(がいせん) 戦いに勝って、無事に帰ること。

考えてみよう

  1. おじいさんとおばあさんは、川から流れてきた桃をどうしましたか。本文の言葉を引いて整理しましょう。
  2. 桃太郎が犬・猿・きじを家来にする場面で、それぞれに同じことを言って同じものを渡しています。同じ言葉のくり返しは、物語にどんな効果を与えていますか。
  3. 桃太郎は鬼が島でどんなふうに戦いましたか。順を追って書きましょう。
  4. 鬼が桃太郎にあやまり「もう悪いことはしません」と言って、宝物をさし出します。あなたが桃太郎だったら、鬼の命を助けますか、助けませんか。理由もそえて書きましょう。
  5. 「むかしばなしには『小さな主人公が、大きなものに打ち勝つ』というおきまりの形がたくさんある」と、3年生のときに「一寸法師」で学びました。桃太郎にも同じ形がありますか。両方を比べて、にているところとちがうところを書きましょう。

指導要領との対応

このページは、文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」国語 第4学年の 以下の指導事項を意識して編集しています。

  • C(1)エ — 登場人物の気持ちの変化や性格、情景について、場面の移り変わりと結び付けて具体的に想像する
  • C(1)カ — 文章を読んで感じたことや考えたことを共有し、一人一人の感じ方などに違いがあることに気付く
  • 知識・技能(3)ア — 易しい文語調の短歌や俳句を音読したり暗唱したりするなどして、言葉の響きやリズムに親しむ

※ 文部科学省告示の本文ではなく、編集者による要旨の言い換えです。 正確な指導事項は文部科学省の公式資料を参照してください。

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出典・ライセンス

  • 原文: 楠山正雄「桃太郎」(1920年)
  • 入力テキスト: 青空文庫 (底本:「日本の十大昔噺」「日本一ノ画噺」その他大正期の絵本・童話再話より)
  • 原文の権利: パブリックドメイン
  • 編集・語注・発問・解説: CC BY 4.0 © project_procopios contributors