手袋を買いに
冬のはじめての雪を見た子狐が、町まで手袋を買いに出かけます。母狐の不安、子狐の素直な発見、そして物語の最後に母狐がふともらすつぶやきが、長く心に残ります。
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明治から平成までの日本語教科書を、現代の学習指導要領に 合わせて編集。すべての人に、自由でひらかれた学びの道具を。
冬のはじめての雪を見た子狐が、町まで手袋を買いに出かけます。母狐の不安、子狐の素直な発見、そして物語の最後に母狐がふともらすつぶやきが、長く心に残ります。
いたずら好きの子狐ごんが、兵十のうなぎを奪ったことをきっかけに、罪悪感から償いをはじめる物語。最後の場面の静かな衝撃が長く心に残ります。
北の海で生まれた人魚の娘は、ある夜、ろうそく屋の老夫婦に拾われる。やがてろうそく屋は栄えるが…。人魚が描く赤いろうそくと、人間の欲が交錯する物語。
山奥で道に迷った二人の紳士が、立派な西洋料理店「山猫軒」を見つけて入る。次々と現れる扉の不思議な「注文」の意味は…?ユーモアと風刺の効いた賢治童話の代表作。
老夫婦に授かった指ほどの大きさの男の子・一寸法師が、京の都を目指して針の刀とお椀の舟で旅立つ。鬼を退けて姫君と結ばれる、日本五大昔話のひとつ。
ひらく(project_procopios)は、著作権が満了したパブリックドメインの 近代日本の読み物を、現代の学習指導要領に沿って編集し、無償・オープンライセンスで 公開するプロジェクトです。
明治・大正・昭和初期の日本語表記をそのまま現代の児童が読むのは難しいことがあります。 現代仮名遣いへの修正、ふりがな(ルビ)の付与、語注、発問、 そして現行指導要領との対応関係を明示することで、教室・家庭・自学のいずれでも すぐに使える教材を整えていきます。