小5 算数 ・ 20 分 鼠算(ねずみざん) 正月に鼠の親子14匹。2月にはそれぞれが子を産んで…。「ねずみ算式に増える」という言葉の由来になった、江戸時代の有名な「倍々ゲーム」問題。最後の答えはなんと270億匹超え! 吉田光由『塵劫記』より ・ 江戸時代前期
小5 算数 ・ 25 分 鶴亀算(つるかめざん) 「鶴と亀がぜんぶで何匹かいる。頭の数は◯、足の数は△。鶴と亀それぞれ何匹か?」— 江戸時代のベストセラー算術書『塵劫記』に載った日本人なら誰でも一度は触れる古典の論理パズル。 吉田光由『塵劫記』より ・ 江戸時代前期(寛永4年初版)
小5 算数 ・ 25 分 旅人算(たびびとざん) 京と大阪、二人の旅人が同時に出発したら、いつ・どこで出会うか?速さと時間と道のりの関係を江戸の人々が解いた、現代の速さの問題の元祖。 吉田光由『塵劫記』より ・ 江戸時代前期