江戸〜近代の古典紀行
PATH芭蕉から芥川まで
江戸の俳諧紀行 (奥の細道) から始まり、近代の文豪が古典をいかに更新したかを辿る。
このパスの教材
STEPS- 1
奥の細道・冒頭「月日は百代の過客にして」
月日は百代の過客 — 芭蕉の旅の哲学 (1689)
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」— 元禄2年(1689年)、46歳の松尾芭蕉が江戸を出発し、奥羽・北陸を巡った150日2,400キロの旅の記録。俳諧と紀行が融合した日本文学の最高峰の一つの、もっとも有名な冒頭。
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徒然草・序段/第九十二段
兼好法師の批評精神
「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて…」— 鎌倉末期の隠者・兼好法師による日本三大随筆の一つ。序段と「弓射ることを習ふに」(第九十二段)の二段を読む、古典随筆入門の定番セット。
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