中1 国語 ・ 15 分 平家物語・祇園精舎 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり…」— 平家一門の栄華と滅亡を語る軍記物語の、誰もが知る冒頭。七五調のリズムが響く文語のうつくしさと、無常観の世界観に触れる。 作者不詳(伝・信濃前司行長) ・ 鎌倉時代前期(13世紀前半成立)
高1 国語 ・ 25 分 徒然草・序段/第九十二段 「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて…」— 鎌倉末期の隠者・兼好法師による日本三大随筆の一つ。序段と「弓射ることを習ふに」(第九十二段)の二段を読む、古典随筆入門の定番セット。 兼好法師 ・ 鎌倉時代末期(1330年前後成立)