問 1 / 6
原文の冒頭「道可道、非常道。名可名、非常名。」を音読してみましょう。同じ漢字が繰り返される独特のリズムを感じてください。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 6
原文の冒頭「道可道、非常道。名可名、非常名。」を音読してみましょう。同じ漢字が繰り返される独特のリズムを感じてください。
問 2 / 6
「道を道と語ったとたん、それは真の道ではなくなる」— このパラドックスは、何を伝えようとしているのでしょうか。言語の限界という観点から考えましょう。
問 3 / 6
孔子(儒家)は「正しい道徳を語り、人を教える」立場でした。老子(道家)は「語りえぬものこそ真実」と説きます。この二人の思想家は対立しているのでしょうか、それとも補完し合っているのでしょうか。
問 4 / 6
「無名」「有名」「妙」「徼」「玄」— 老子の語彙は抽象的で、視覚化が難しいものばかりです。なぜ老子はこのような語彙を選んだのでしょうか。
問 5 / 6
現代の物理学・量子力学にも、「観測したとたん対象が変わってしまう」という主題があります(不確定性原理)。老子の「道可道、非常道」と現代物理の「観測問題」には、思想的な共通点があるでしょうか。
問 6 / 6
あなたの経験の中で、「言葉にすると、なぜか本来の姿を失ってしまうもの」はありますか。たとえば、感動・愛情・美しさ・直観など。
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