問 1 / 6
谷崎 は 「美 は 物体 に ある の で は なく、物体 と 物体 と の 作り出す 陰翳 の 綾 (あや) に ある」 と 書きました。 この 主張 を、自分 の 言葉 で 言い 換えて み ましょう。
問 1 / 6
谷崎 は 「美 は 物体 に ある の で は なく、物体 と 物体 と の 作り出す 陰翳 の 綾 (あや) に ある」 と 書きました。 この 主張 を、自分 の 言葉 で 言い 換えて み ましょう。
問 2 / 6
本書 が 書かれた の は 1933 年 (昭和 8 年)。 当時 の 日本 が 急速 に 西洋化 ・ 近代化 し て いた 状況 を 踏まえ、なぜ 谷崎 は 「陰翳 礼讃」 を 書 い た の で しょう か。
問 3 / 6
「金屏風 や 蒔絵 は、ろうそく の 灯 の もと で こそ、真 の 美 を 発揮 する」 と 谷崎 は 書きます。 これ は どんな 美学 を 意味 する でしょう か。 西洋 の 「明 る さ こ そ 美」 と いう 考え 方 と 対比 し て み ましょう。
問 4 / 6
あなた の 身 の 回り に、「陰翳 の 美」 を 発見 できる 場所 は あ り ます か? (例: 古い 神社・寺 ・ 茶室 ・ 和室 など)
問 5 / 6
現代 の 日本人 は、もは や 「行灯 の 文化」 に は 戻れ ない で しょう。 で は、谷崎 の 「陰翳 美学」 は、どう やって 現代 に 受け継 げる でしょう か?
問 6 / 6
海外 (西洋) で は 近年、「Wabi-Sabi (侘 び 寂 び)」 や 「Ikigai (生きがい)」 など、日本 の 美学 が 注目 さ れて います。 谷崎 の 『陰翳 礼讃』 は、 現代 の 国際 的 文脈 で どう 読 ま れて いる で しょう か?
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