問 1 / 6
冒頭から下人が梯子を上るまでの場面で、下人の置かれた状況(職・天気・心の状態)を本文から整理しましょう。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 6
冒頭から下人が梯子を上るまでの場面で、下人の置かれた状況(職・天気・心の状態)を本文から整理しましょう。
問 2 / 6
下人が梯子を上って楼の上に死骸を見たとき、最初に「悪に対する反感が…強さを増して来た」とあります。なぜ反感が強くなったのか、本文の表現を引いて説明しましょう。
問 3 / 6
老婆の話を聞き終えた下人に「ある勇気が生まれて来た」とあります。この勇気は、楼に上る前の下人に欠けていたものでした。それは具体的にどのような勇気で、何を可能にしたのでしょうか。
問 4 / 6
老婆の論理(蛇を干魚と偽って売っていた女は、そのくらいされてもいい人間だ/自分の今していることも仕方がない)と、下人が最後にとった行動の関係を整理しましょう。下人は老婆の論理に同意したのか、それとも別の何かが起きたのか。
問 5 / 6
結末「下人の行方は、誰も知らない」は初出時には別の文だったとされます。この一文がもつ効果(読者に何を想像させるか)を、自分の言葉で書きましょう。
問 6 / 6
「羅生門」という題名は、物語の中で何を象徴していると考えられますか。建物としての羅生門と、下人の心の状態を結びつけて考えましょう。
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