問 1 / 4
「生か、死か、それが疑問だ」を声に出して読みましょう。原文 To be, or not to be も英語で読み比べてみましょう。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 4
「生か、死か、それが疑問だ」を声に出して読みましょう。原文 To be, or not to be も英語で読み比べてみましょう。
問 2 / 4
ハムレットは何を「疑問」としているのでしょうか。「生きるか、死ぬか」を、彼の状況 (父を殺された王子) を踏まえて考えましょう。
問 3 / 4
坪内逍遥は、明治末にこれを「生か、死か、それが疑問だ」と訳しました。後の翻訳者は「生きるべきか、死すべきか、それが問題だ」「在るべきか、在らざるべきか」などと訳しています。これら複数の訳の違いを比べてみましょう。
問 4 / 4
シェイクスピアの戯曲は 17 世紀初頭のロンドンで書かれましたが、日本では明治の坪内逍遥がはじめて本格的に紹介しました。なぜ、近代日本人にとって西洋古典の翻訳がそれほど重要だったのでしょうか。
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