問 1 / 5
「クラムボンはわらったよ」「クラムボンは死んだよ」と、蟹の兄弟は何度もくり返します。クラムボンとは何だと思いますか。本文の中の手がかりを集めて、自分の考えを書きましょう。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 5
「クラムボンはわらったよ」「クラムボンは死んだよ」と、蟹の兄弟は何度もくり返します。クラムボンとは何だと思いますか。本文の中の手がかりを集めて、自分の考えを書きましょう。
問 2 / 5
「五月」の場面と「十二月」の場面で、谷川の底の様子はどうちがいますか。光・水・出てくる生きもの・音などを表にして比べてみましょう。
問 3 / 5
「五月」では魚がかわせみにつかまえられ、「十二月」ではやまなしが流れてきます。どちらも上から落ちてきますが、蟹の親子の気持ちは正反対です。何がちがうのでしょうか。
問 4 / 5
賢治はわざわざ「クラムボン」「イサド」「かぷかぷ」のような、辞書にのっていない言葉を使います。なぜそうしたのだと思いますか。あなたもひとつ、新しい言葉をつくって、その意味を友だちに伝えてみましょう。
問 5 / 5
この物語のはじめと終わりに「私の幻燈」という言葉が出てきます。賢治はなぜ「物語」とも「絵」とも言わず、「幻燈」と表現したのでしょう。
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