問 1 / 5
中谷は『雪』という本を書いた目的について、序でどう説明していますか。本文の言葉を引いて答えましょう。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 5
中谷は『雪』という本を書いた目的について、序でどう説明していますか。本文の言葉を引いて答えましょう。
問 2 / 5
「雪の結晶は、天から送られた手紙であるということが出来る」という有名な一文の前に、中谷はどんな科学的推論を述べていますか。「手紙」「暗号」「読みとく」という比喩が、それぞれ何を指すかを整理しましょう。
問 3 / 5
中谷は附記で「われわれが日常眼前に普通に見る事象の悉くが、究めれば必ず深く尋ねるに値する」と書きます。同じ趣旨のことを、私たちは寺田寅彦の「茶わんの湯」「線香花火」でも見ました。日本の科学随筆に共通する「ものの見方」があるとしたら、それはどんなものでしょうか。
問 4 / 5
中谷は北海道で雪の結晶を研究しました。なぜ北海道だったのか、想像してみましょう。地理・気候・大学の研究設備など、いろいろな観点から考えられます。
問 5 / 5
あなたが住む地域、または旅行で訪れた場所で「日常的に見ているけれど、よく考えると不思議な現象」を一つ挙げて、それを研究するとしたらどんな問いから始めるか書きましょう。
すべての問いに目を通しました。下のボタンから教材へ戻って、本文を読み直してみるのもよいでしょう。