問 1 / 6
寺田は冒頭で「ただ一ぱいのこの湯でも…なかなかおもしろい見物です」と書きます。彼が示そうとしている「見方」のコツを、本文の言葉を引いて整理しましょう。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 6
寺田は冒頭で「ただ一ぱいのこの湯でも…なかなかおもしろい見物です」と書きます。彼が示そうとしている「見方」のコツを、本文の言葉を引いて整理しましょう。
問 2 / 6
「湯げは何でできているか」という疑問に、寺田はどう答えていますか。「凝結核」の役割を含めて、自分の言葉で説明しましょう。
問 3 / 6
茶わんの中の渦と、竜巻、雷雨、季節風は、すべて同じ原理で起こると寺田は主張します。共通する原理は何でしょうか。本文から探して書きましょう。
問 4 / 6
「水や空気の<em>むら</em>を非常に鮮明に見えるようにくふうする」方法で、何を観察できると本文に書かれていますか。三つ以上挙げてみましょう。
問 5 / 6
本文の話の運び方を観察しましょう。寺田は「茶わん → 庭 → 雷雨 → 海と陸 → 季節風」と、スケールをどう拡張していますか。話の構造を図にしてみましょう。
問 6 / 6
あなたの身の回りで、「茶わんの湯」のように、観察を入り口にして地球や宇宙の大きな現象とつながる素材を一つ選んでみましょう。なぜそれを選んだかも書きましょう。
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