問 1 / 7
ニニギノミコトが地上に降りるとき、アマテラスは三つの神器を授けました。一つひとつ、どんな由来のあった神器か、これまでの段(天の岩戸・八岐大蛇)を思い出して整理しましょう。
問 1 / 7
ニニギノミコトが地上に降りるとき、アマテラスは三つの神器を授けました。一つひとつ、どんな由来のあった神器か、これまでの段(天の岩戸・八岐大蛇)を思い出して整理しましょう。
問 2 / 7
ニニギに付き従わせた「五伴緒(いつのとものお)」は、後の宮廷祭祀の五氏族の祖神とされます。なぜアマテラスは孫に「祭祀の専門家」を従わせたのでしょうか。
問 3 / 7
途中、地上に立ちはだかった猿田毘古神は、戦うのではなく「道案内」をします。古代の地方有力者と、後から来た「天つ神」との関係を、この場面はどう象徴していると読めるでしょうか。
問 4 / 7
「高千穂」がどこかについて、宮崎県高千穂町説と霧島連山高千穂峰説の二つがあります。神話の地理を「現実の地理」と一対一で対応させようとする試みの、難しさと面白さを考えましょう。
問 5 / 7
本段は、明治から戦前にかけて、修身・国史で「日本人としての誇り」「皇室の正統性」の根拠として、教科書の重要な位置に置かれてきました。戦後、それは見直されました。なぜ、神話を「事実」として教えることが問題視されたのか、自分の言葉で説明しましょう。
問 6 / 7
「神話としての価値」と「歴史的事実としての価値」は、別のものです。古事記の神話は、現代の私たちにとってどんな意味を持つでしょうか。あなたの考えを書きましょう。
問 7 / 7
古事記の四つの場面(天の岩戸・八岐大蛇・因幡の白兎・国譲り・天孫降臨)を続けて学んできました。一連の物語のなかで、なぜ最後に「天孫降臨」が来るのか、物語の構造として考察しましょう。
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