問 1 / 7
防人歌に詠まれている感情を、それぞれ整理してみましょう。妻を思う歌、子を思う歌、母を思う歌、故郷を思う歌——どんな種類の歌があるでしょうか。
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問 1 / 7
防人歌に詠まれている感情を、それぞれ整理してみましょう。妻を思う歌、子を思う歌、母を思う歌、故郷を思う歌——どんな種類の歌があるでしょうか。
問 2 / 7
「父母が頭撫づき幸あれてイヒシ言葉ぜ忘れ兼ぬる」のような歌に見られる「素朴さ」「方言」「率直さ」は、貴族や天皇の歌と比べてどう違うでしょうか。
問 3 / 7
防人として徴用された農民が、なぜ東国(現在の関東・東海)から、九州まで派遣されたのでしょうか。律令国家の地理的な事情を考えてみましょう。
問 4 / 7
古事記の神話(神々の物語)と、万葉集の防人歌(無名の庶民の声)。同じ8世紀の日本で編纂されたこの二つの文献は、それぞれ何を後世に伝えようとしたものでしょうか。
問 5 / 7
大伴家持は、宮廷の高官でありながら、なぜ防人たちの素朴な歌を集めて記録に残したのでしょうか。家持自身の人物像から、その動機を推測しましょう。
問 6 / 7
「世界中で、奈良時代の日本ほど、庶民の声を肉筆に近い形で残した古代社会は珍しい」と評価されることがあります。なぜ万葉集の存在が、世界的にも貴重とされるのでしょうか。
問 7 / 7
現代の私たちが、戦争に派遣される人々の手紙や日記を読むとき、どんな感情を抱きますか。1200年前の防人歌と、現代の戦争文学を、感情のレベルで比較してみましょう。
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