問 1 / 7
八十神たちが、わざわざ末弟のオオナムジに「大袋」を背負わせた理由を、本文から考えましょう。当時の兄弟関係や身分の感覚が見えてきます。
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問 1 / 7
八十神たちが、わざわざ末弟のオオナムジに「大袋」を背負わせた理由を、本文から考えましょう。当時の兄弟関係や身分の感覚が見えてきます。
問 2 / 7
白兎は、なぜ和邇(サメ)たちをだまそうとしたのですか。その「ずるさ」と、最後にそれが見破られて受けた仕打ちの重さを、対比して考えましょう。
問 3 / 7
八十神たちが白兎に教えた「海水を浴びて風に当たれ」という方法は、なぜ症状を悪化させたのでしょうか。塩水と傷の関係を、現代の知識で説明してみましょう。
問 4 / 7
オオナムジが教えた治療法は「真水で洗い、蒲の花粉をまぶす」というものでした。なぜこれが効果的だったのか、glossary の「蒲黄」を参照して考えましょう。
問 5 / 7
白兎は最後に予言します。「八上比売を得るのは、あなた様(オオナムジ)です」と。なぜ白兎は、こんな大胆な予言ができたのでしょうか。
問 6 / 7
この物語のあと、八十神たちはオオナムジを激しく嫉妬し、何度も命を奪おうとします。「やさしさ」が周囲にどう受け取られるか、現代の私たちの社会と重ねて考えてみましょう。
問 7 / 7
因幡(鳥取県)から始まり、八上比売は出雲(島根県)に従って行きます。この物語の地理を地図で確認し、古代山陰地方の交流圏を想像してみましょう。
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