問 1 / 7
教育勅語を、語注を見ながら一度音読してみましょう。読みにくい漢文調の文体は、当時としては正式な公文書のスタイルでした。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 7
教育勅語を、語注を見ながら一度音読してみましょう。読みにくい漢文調の文体は、当時としては正式な公文書のスタイルでした。
問 2 / 7
勅語の中盤、「爾臣民父母ニ孝ニ…」から始まる部分には、いくつもの「徳目(とくもく)」が列挙されています。何個ありますか。一つひとつ書き出してみましょう。
問 3 / 7
それらの徳目のうち、現代でも「よい教え」と感じられるものはどれですか。また、「これは戦前特有だな」と感じるものはどれですか。理由とともに述べましょう。
問 4 / 7
「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ、以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」— この一文は、後の時代にどのように利用されたと考えられますか。「一旦緩急」の例として、戦争を当てはめて読み直してみましょう。
問 5 / 7
1948年6月19日、衆議院は「排除」、参議院は「失効確認」を決議しました。なぜ「廃止」ではなく、二院でそれぞれ異なる表現が選ばれたのか、想像してみましょう。
問 6 / 7
教育勅語が掲げる「臣民」と、日本国憲法・教育基本法の「国民」「個人」とは、どこが決定的に違いますか。三つの文書を並べて整理しましょう。
問 7 / 7
現代の私たちは、教育勅語のような過去の文書とどう向き合うべきでしょうか。「中身に良いところもある」という見方と、「全体の構造を問題にすべき」という見方の両方を、それぞれ書き出してみましょう。
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