問 1 / 6
内村は講演で、「人は後世に何を遺すべきか」という大きな問いを立てます。彼が候補として挙げる「遺物」を順に書き出してみましょう。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 6
内村は講演で、「人は後世に何を遺すべきか」という大きな問いを立てます。彼が候補として挙げる「遺物」を順に書き出してみましょう。
問 2 / 6
「勇ましい高尚なる生涯」とは、具体的にはどんな生き方だと内村は言っていますか。本文の言葉を引いて答えましょう。
問 3 / 6
「これは誰にも遺すことのできるところの遺物」と内村は強調します。なぜ「生涯」だけが、お金や事業や思想とちがって「誰にでも遺せる」のでしょうか。
問 4 / 6
カーライルの『フランス革命史』の原稿が焼けてしまった話を、内村はなぜこの講演で持ち出したのでしょうか。何を伝えたかったのですか。
問 5 / 6
1894年(日清戦争が始まる年)、箱根の夏期学校に集まった若い青年たちに、内村はこの講演をしました。当時の青年たちに何を伝えたかったか、想像してみましょう。
問 6 / 6
あなた自身は、「後世に何を遺したいか」と問われたとき、何を考えますか。内村の挙げた候補(金・事業・思想・教育・生涯)のどれに、あるいはそのほかの何に近いか、書いてみましょう。
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