問 1 / 5
良平は最初トロッコに乗ることに「ひやり」とし、すぐにそれを楽しむようになります。最初のひやりとした感情は、何によって消えたのでしょうか。本文の言葉を引いて答えましょう。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 5
良平は最初トロッコに乗ることに「ひやり」とし、すぐにそれを楽しむようになります。最初のひやりとした感情は、何によって消えたのでしょうか。本文の言葉を引いて答えましょう。
問 2 / 5
若い二人の土工と一緒に長い坂を押し続けるあいだ、良平の気持ちはどう変わっていきますか。前半(押し始め)と後半(茶店のころ)を比べて書きましょう。
問 3 / 5
「われはもう帰んな」と言われた瞬間、良平はなぜ「呆気にとられた」のでしょうか。それまでの良平の頭の中にあったものと、現実とのずれを考えながら書きましょう。
問 4 / 5
良平は走って帰る途中で、菓子包み・板草履・羽織を次々と捨てていきます。これらの「捨てていくもの」は、良平の何を表していると考えられますか。
問 5 / 5
結末で、二十六歳の良平の前に「薄暗い藪や坂のある路」が今もはっきり浮かぶ、と書かれています。芥川は子どものころの一日の体験を、なぜ大人になった良平の心の風景として最後に置いたのでしょうか。あなたの考えを書きましょう。
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