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小5理科 もののとけ方 1

理科
小5 ・ 理科 ・ もののとけ方
名前 日付

問題

問 1 基本

食塩が水にとけて見えなくなった液を何といいますか。

答え: 食塩水 / 食塩が水にとけた液を食塩水といいます。とけた食塩はなくなったわけではありません。

問 2 基本

水にものがとける量には限りがありますか。

答え: あります / 水にとける量には限りがあり、それ以上はとけ残ります。

問 3 基本

ろ紙を使って、とけ残った固体を分ける方法を何といいますか。

答え: ろ過 / ろ過は、液体ととけ残った固体を分ける方法です。

問 4 標準

食塩水を蒸発させると、あとに何が残りますか。

答え: 食塩 / 水だけが蒸発し、とけていた食塩が固体として残ります。

問 5 標準

ミョウバンは、水の温度が高くなると、とける量はどうなりますか。

答え: 多くなる / ミョウバンは温度が高い水ほど多くとけます。

問 6 挑戦

あたたかいミョウバン水を冷やすと、結晶が出てくることがあります。なぜですか。

答え: 温度が下がって、とけていられる量が少なくなるから / 冷えるととける量が減り、余ったミョウバンが結晶として出てきます。

問 7 標準

食塩水をなめるとしょっぱいのは、食塩が見えなくてもどうなっているからですか。

答え: 食塩が水の中にとけているから / 見えなくなっても、食塩は水の中に広がっています。

問 8 挑戦

同じ量の水で、とける量を比べるとき、そろえるべき条件を一つ書きましょう。

答え: 水の量、温度、入れる物質の種類など / 条件をそろえないと、とける量の違いを正しく比べられません。

解答

  1. 食塩水 食塩が水にとけた液を食塩水といいます。とけた食塩はなくなったわけではありません。
  2. あります 水にとける量には限りがあり、それ以上はとけ残ります。
  3. ろ過 ろ過は、液体ととけ残った固体を分ける方法です。
  4. 食塩 水だけが蒸発し、とけていた食塩が固体として残ります。
  5. 多くなる ミョウバンは温度が高い水ほど多くとけます。
  6. 温度が下がって、とけていられる量が少なくなるから 冷えるととける量が減り、余ったミョウバンが結晶として出てきます。
  7. 食塩が水の中にとけているから 見えなくなっても、食塩は水の中に広がっています。
  8. 水の量、温度、入れる物質の種類など 条件をそろえないと、とける量の違いを正しく比べられません。