ひらく ・ PRACTICE WORKSHEET
小4理科 天気と水のゆくえ 1
問題
問 1 基本
水が空気中に出ていくことを何といいますか。
答え: 蒸発 / 水は目に見えない水蒸気になって空気中へ出ていきます。
問 2 基本
空気中の水蒸気が冷えて、水てきになることを何といいますか。
答え: 結露 / 冷たいコップの外側につく水てきは、空気中の水蒸気が冷えてできたものです。
問 3 基本
晴れの日にぬれた地面がかわくのは、主に何が起きているからですか。
答え: 水が蒸発しているから / 地面の水が水蒸気になって空気中へ出ていくため、地面がかわきます。
問 4 標準
雲は何が集まってできていますか。
答え: 小さな水てきや氷のつぶ / 空気中の水蒸気が冷えて、小さな水てきや氷のつぶになって集まると雲に見えます。
問 5 標準
透明なふたをした入れ物に水を入れて日なたに置くと、ふたの内側に水てきがつきました。なぜですか。
答え: 蒸発した水が冷えて結露したから / 水が水蒸気になり、ふたの内側で冷えて水てきにもどりました。
問 6 標準
天気を観察するとき、空全体の雲の量を見る理由を書きましょう。
答え: 晴れ・くもりなどを判断するため / 空に雲がどれくらい広がっているかで、天気の状態を記録しやすくなります。
問 7 挑戦
同じ水たまりでも、日なたのほうが日かげより早くかわきやすいのはなぜですか。
答え: 日なたのほうがあたたまり、水が蒸発しやすいから / 温度が高いほど水は蒸発しやすくなります。
問 8 挑戦
朝、草に水てきがついていました。この水てきはどこから来たと考えられますか。
答え: 空気中の水蒸気 / 夜から朝にかけて冷えた草の表面で、空気中の水蒸気が冷えて水てきになりました。
解答
- 蒸発 水は目に見えない水蒸気になって空気中へ出ていきます。
- 結露 冷たいコップの外側につく水てきは、空気中の水蒸気が冷えてできたものです。
- 水が蒸発しているから 地面の水が水蒸気になって空気中へ出ていくため、地面がかわきます。
- 小さな水てきや氷のつぶ 空気中の水蒸気が冷えて、小さな水てきや氷のつぶになって集まると雲に見えます。
- 蒸発した水が冷えて結露したから 水が水蒸気になり、ふたの内側で冷えて水てきにもどりました。
- 晴れ・くもりなどを判断するため 空に雲がどれくらい広がっているかで、天気の状態を記録しやすくなります。
- 日なたのほうがあたたまり、水が蒸発しやすいから 温度が高いほど水は蒸発しやすくなります。
- 空気中の水蒸気 夜から朝にかけて冷えた草の表面で、空気中の水蒸気が冷えて水てきになりました。