ひらく ・ PRACTICE WORKSHEET
小4理科 季節と気温 1
問題
問 1 基本
気温をはかるとき、温度計は日なたと日かげのどちらに置くのがよいですか。
答え: 日かげ / 直射日光が当たると温度計そのものがあたためられ、空気の温度より高く出ることがあります。
問 2 基本
春から夏にかけて、ふつう気温はどう変わりますか。
答え: 高くなる / 太陽の光が強くなり、昼の時間も長くなるため、気温が上がりやすくなります。
問 3 基本
秋から冬にかけて、植物のようすにはどんな変化が見られますか。
答え: 葉の色が変わる、葉が落ちる、成長がゆっくりになるなど / 気温が下がり、日照時間も短くなるため、植物の活動が変化します。
問 4 標準
同じ場所で気温をくらべるとき、毎日同じ時刻にはかるのはなぜですか。
答え: 時刻による気温の違いを小さくするため / 朝、昼、夕方では気温が違うので、時刻をそろえると季節による変化を比べやすくなります。
問 5 標準
昆虫が冬にあまり見られなくなる理由を一つ書きましょう。
答え: 気温が低くなり、活動しにくくなるから / 多くの昆虫は寒い時期に活動を弱めたり、卵やさなぎなどで冬をこしたりします。
問 6 標準
気温の記録をグラフにすると、何がわかりやすくなりますか。
答え: 気温の上がり下がりや季節ごとの変化 / 数字を並べるだけより、線や棒で表すと変化の流れが見えやすくなります。
問 7 挑戦
夏の昼、地面近くがとても暑くなる理由を説明しましょう。
答え: 太陽の光で地面があたためられ、地面の近くの空気もあたたまるから / 地面は日光を受けて熱をもち、その熱が近くの空気に伝わります。
問 8 挑戦
季節の変化を調べる観察で、気温以外に記録するとよいものを一つ書きましょう。
答え: 天気、植物の葉のようす、花の有無、昆虫の数など / 気温と生き物のようすを合わせて見ると、季節の変化を考えやすくなります。
解答
- 日かげ 直射日光が当たると温度計そのものがあたためられ、空気の温度より高く出ることがあります。
- 高くなる 太陽の光が強くなり、昼の時間も長くなるため、気温が上がりやすくなります。
- 葉の色が変わる、葉が落ちる、成長がゆっくりになるなど 気温が下がり、日照時間も短くなるため、植物の活動が変化します。
- 時刻による気温の違いを小さくするため 朝、昼、夕方では気温が違うので、時刻をそろえると季節による変化を比べやすくなります。
- 気温が低くなり、活動しにくくなるから 多くの昆虫は寒い時期に活動を弱めたり、卵やさなぎなどで冬をこしたりします。
- 気温の上がり下がりや季節ごとの変化 数字を並べるだけより、線や棒で表すと変化の流れが見えやすくなります。
- 太陽の光で地面があたためられ、地面の近くの空気もあたたまるから 地面は日光を受けて熱をもち、その熱が近くの空気に伝わります。
- 天気、植物の葉のようす、花の有無、昆虫の数など 気温と生き物のようすを合わせて見ると、季節の変化を考えやすくなります。