指導案:春六題 — 抜粋
| 学校段階・教科 | 中学校 理科 第2学年 |
|---|---|
| 所要時間 | 1時限 (50分) |
| 本文の目安時間 | 約 18 分 |
| 準備物 |
|
単元概要
中2 理科の科学随筆。文学 (俳句) と科学 (流体力学) の二つの視線が出会う場面を体感する。 「観察すること」そのものの面白さを学ぶ。
本時の目標
- 与謝蕪村の俳句を物理学的視点で読み直す
- 寺田寅彦の科学随筆の手法を理解する
- 「観察対象」を自分でも見つけられるようになる
授業の流れ
| 時間 | 活動 |
|---|---|
| 5分 | 与謝蕪村の句を全員で音読、何を表す句か想像する |
| 10分 | 本文を音読 |
| 15分 | 「のたり」の動きを物理用語で説明し直す |
| 15分 | 「自分も春・夏の自然を観察する一文を書く」エクササイズ |
| 5分 | 振り返り |
発問・話し合いの軸
- 詩人と科学者は、自然をどう違う風に見るか
- 「観察対象」を見つけるとは、どういう体験か
教師控メモ
生徒の反応・気づき
時間配分の振り返り
次回への改善点