← 教材に戻る 指導案:「月に吠える」抜粋 — 春の感情・地面の底の病気の顔

指導案:「月に吠える」抜粋 — 春の感情・地面の底の病気の顔

学校段階・教科 中学校 国語 第3学年
所要時間 1時限 (50分)
本文の目安時間 約 18 分

単元概要

中3 国語の近代詩教材。萩原朔太郎『月に吠える』から 2 つの短詩を読み、 口語自由詩がいかに日本詩を変えたかを学ぶ。

本時の目標

  1. 朔太郎の独特な音感を音読で体感する
  2. 「意味より音」の詩のあり方を理解する
  3. 大正期日本詩の革命を知る

授業の流れ

時間 活動
5分 萩原朔太郎の生涯と『月に吠える』の位置づけ
15分 2 詩を 音読 (大きい声・ささやき・ペアで)
15分 「意味のわからない音」が詩で何を生むか議論
10分 中原中也「サーカス」と比較
5分 振り返り

教師控メモ

生徒の反応・気づき
時間配分の振り返り
次回への改善点