問 1 / 6
小林秀雄は『一言芳談抄』を読み、「歴史を思い出した」と書きました。「歴史を知る」と「歴史を思い出す」の違いは何でしょうか。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 6
小林秀雄は『一言芳談抄』を読み、「歴史を思い出した」と書きました。「歴史を知る」と「歴史を思い出す」の違いは何でしょうか。
問 2 / 6
「無常」という概念は、『平家物語』『方丈記』『徒然草』など、中世日本文学の主旋律でした。それを昭和の戦時下に、小林秀雄が改めて取り上げたのはなぜでしょうか。
問 3 / 6
小林秀雄の文体は、しばしば「難解」と評されます。しかし彼自身は「平明に書こうとしている」と語りました。難解さの正体は何でしょうか。
問 4 / 6
本文中、小林は「お前は何にも知らないのだ」と自分自身に呟きます。この言葉は何を意味しているでしょうか。
問 5 / 6
「無常」と「歴史」は、一見矛盾する概念です。「すべて移ろう」のなら、過去は留まらないはずなのに、なぜ歴史は思い出されるのでしょうか。
問 6 / 6
大学入試の評論文で、なぜ小林秀雄がこれほど頻出するのでしょうか。彼の文体の特徴を、自分なりに分析してみましょう。
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