問 1 / 6
百人一首の 5 首をすべて声に出して、五七五七七のリズムを体感してみましょう。どの歌のリズムが一番自然に流れますか。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 6
百人一首の 5 首をすべて声に出して、五七五七七のリズムを体感してみましょう。どの歌のリズムが一番自然に流れますか。
問 2 / 6
小野小町の「花の色は移りにけりな」は、「桜の花が色褪せた」と「私の美しさも色褪せた」の二重の意味(掛詞)を持ちます。この技巧の効果について考えてみましょう。
問 3 / 6
在原業平の「ちはやぶる神代も聞かず竜田川 から紅に水くくるとは」— 自然現象(紅葉が川を染める)を「神々の時代でも聞いたことがない」と誇張する表現の妙はどこにありますか。
問 4 / 6
紫式部の「めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に雲がくれにし夜半の月かな」— 久しぶりに会った友人を「夜空をすぐに隠れる月」に喩える、この比喩から紫式部のどんな感性が読み取れるでしょうか。
問 5 / 6
西行の「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」— 「美しい桜の下で、満月の頃に死にたい」という願い。これは仏教の涅槃像(釈迦の入滅)と重なります。死をどう捉える歌でしょうか。
問 6 / 6
藤原定家はなぜ 100 首を、この順序(天皇歌で始まり恋・四季・無常を経て天皇歌で終わる)で編んだのでしょうか。撰者の編集意図を想像してみましょう。
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