問 1 / 7
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」の一節を、声に出して五回読んでみましょう。七・五調のリズムが体に染みてくるはずです。
自分の理解度を選ぼう(後で変えられます)
問 1 / 7
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」の一節を、声に出して五回読んでみましょう。七・五調のリズムが体に染みてくるはずです。
問 2 / 7
「沙羅双樹の花の色」と「盛者必衰の理(ことわり)」を結ぶ比喩関係を、自分の言葉で説明しましょう。なぜ沙羅双樹なのでしょうか。
問 3 / 7
「おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」— この句は、平家物語が始まる時点の何を予告しているでしょうか。歴史的文脈(平清盛と平家一門の最盛期からの没落)を踏まえて考えましょう。
問 4 / 7
「猛(たけ)き者も遂にはほろびぬ、偏(ひとえ)に風の前の塵に同じ」— この結句に込められた、作者(または琵琶法師たち)の歴史観を、あなたの言葉で表現してみましょう。
問 5 / 7
平家物語は、文字で読むことを主目的とせず、琵琶法師による「語り(平曲)」のための台本として育まれました。物語を「読む」のと「聞く」のは、どう違うでしょうか。
問 6 / 7
同じ鎌倉時代初期に書かれた鴨長明『方丈記』の冒頭「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」と比べてみましょう。両者に共通する「無常観」と、表現の違いを整理してください。
問 7 / 7
平家物語の冒頭が、800年を経ても日本人の心に響き続けているのはなぜでしょうか。あなた自身の経験と重ねて考えてみましょう。
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