指導案:論語・為政第二「温故知新」
| 学校段階・教科 | 高等学校 漢文 第1学年 |
|---|---|
| 所要時間 | 30分 (短時間で複数章を読む授業の一部として) |
| 本文の目安時間 | 約 12 分 |
| 学習指導要領 |
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| 準備物 |
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単元概要
『論語』為政篇から「温故知新」の章を読み、慣用句の背後にある孔子の学びの哲学を学ぶ。
本時の目標
- 「温故知新」の意味を漢文の原典に遡って理解する
- 「過去を学び直す」ことの意味を現代に引き付けて考える
- 学びの目的が「他者への伝達」にもあることを認識する
授業の流れ
| 時間 | 活動 |
|---|---|
| 5分 | 導入 — 「温故知新」を聞いたことがあるか問う |
| 10分 | 原文・書き下し文・現代語訳を音読 |
| 10分 | 「故きを温ねる」と「新しきを知る」の関係を議論 |
| 5分 | 振り返り — 自分の学びにどう活かせるか |
発問・話し合いの軸
- 古典を学ぶ意味は、現代でも変わらないか
- 「教えられる」ことは学びの完成か
発展課題
- 為政篇の他の章(「子曰く、吾十有五にして学に志す」など)も読む
- 学而篇の冒頭三章と対比する
教師控メモ
生徒の反応・気づき
時間配分の振り返り
次回への改善点